2006年02月26日

拳骨

多少のズレはあれども結果を見れば
有言実行で駆け上がりつづけているプロボクサー亀田興毅選手。
その弟の亀田大毅選手がプロデビュー戦で
23秒KOというまさに秒殺というべき結果を残しました。

亀田3兄弟はその言葉遣いも態度も本当に大嫌いで
TVで試合を放送していても絶対に見ないで
ニュースで結果を知るのみにしています。
とはいえその強さは本物ですね。
過去にもビッグマウスで盛り上げる選手はいましたが
それは本人が否定しようと自分に対してプレッシャーをかける行為ですし、
実行できなければ猛烈な批判を受けることは必至です。
そんな中結果を残しつづけてる亀田選手(特に兄、興毅)は
すごいと思います。

大毅選手はこれからですが、まずは興毅選手が世界王者になれたらいいですね。
そしてずっと言いつづけている
「親父に世界チャンピオンのベルトをプレゼントするんや!」
という言葉を実現して欲しいと思います。

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2006年02月24日

死にかけた1週間

今週は体調悪いにもかかわらず入荷がすごかった…。

特に22日からの3日間。
22日にはJJ、CanCam他大量の女性誌+水曜日ということでananとTV誌。
さらにはMyojo、POPOLO、JUNON。それに加えてバガボンドが。
23日には蟲師を始めとする講談社大判コミックスとケロロ軍曹。
さらに今日は多重人格探偵サイコ等角川コミックスと
フラワーコミックス、マーガレットコミックス。
当然それ以外の雑誌や書籍も入荷するわけで、
開店前から退勤時間まで行き着く暇も無く動き回ってました。

疲れきって当分本なんか見たくないと思いながら帰って
ニュースを見てみるとオリンピックでメダルゲットとのこと。
女子フィギュアスケートで荒川静香選手が金メダル!
トリノ初のメダルが金メダルとは驚きました。
ショートプログラムが終わった時点ではメダルは取れても
金はないだろうと思っていたのですが分からないものですね。

それにしてもクールビューティーの名は伊達じゃなくほんとに競技中は
笑顔を見せないんですね。そのせいかとても24歳には見えません(笑
でも終了時の笑顔はすごくよかったです。
安藤美姫選手はよくも悪くも若いなぁという感じです。
次のオリンピックではぜひメダルを取って欲しいです。

ともかく荒川選手金メダルおめでとう!
ただ金芽米は微妙ですよ…。
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2006年02月21日

エアボ?

なんとなく飯食いながら「学校へ行こう」を見てたら
エアボーカルと名づけられた動画が流れていました。

ようするに口パクで音楽に合わせて歌いながら
そのアーティストを真似るみたいなものです。
バックストリートボーイズのPV見たことないので
わからないですがあんな歌い方なんでしょうか…。
あまりの本気さと口パクの完璧さに思わず吹いてしまいましたよ。
なんというかキモスゴイって感じです。

さらに左側の奴の左手の指が骨折していたみたいで
包帯ぐるぐる巻きになってたのが追い討ちでした(笑

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2006年02月19日

SECTION-9

「我々は個別の11人。ここで我々が倒れようとも、個別の自我が
我々の意志を引き継ぐ。よって我々にとって、死は意味を持たない!」

というわけで今更ながら攻殻機動隊S.A.C 2ndGIGを見ています。
前作S.A.Cの「笑い男事件」は地上波で放送された途中から
見始めたのですが今回はDVDを始めから見ています。

現在12話を見終わったところでまだまだ情報が小出しにされてる
状態ですが、素子の言う通り9課が後手に回っており
見ていて非常にイライラさせられます。
特にゴーダの言うことはいちいち癇に障ります。
それが図星を指されて腹が立つ類の物なので余計に。

それにしても攻殻は相変わらず映像のクオリティが高いですね。
安心して見つづけることが出来ます。
深夜放送の回ごとに「違うアニメかよ!」と言うような
安定しない、もとい技術の最低ラインが確保されていない
チームの作画はそれはそれでツッコミどころ満載なので笑えますが
確実に見てて萎えますので(笑
posted by リブ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

車内放送が聞こえないほどに

いつからかいわゆるJ-POPをほとんど聴かなくなりました。
高校の頃はやっぱりネタを仕入れると言う意味でも
ヒットチャートをチェックしてレンタルして…みたいな
ことをやってましたが今では全く興味がありません。

昔はみんなと同じじゃないと不安だと言うのがあったのですが
今はメインストリームから少し外れていて自分が気に入ったものを
聴くのがカッコイイと信じて疑わないので
「いいな」と思ったものは迷わず買っています。

別にJ-POPが特別嫌いというわけでもないですが
発売日があまりに揃いすぎていることに疑問を持って
その答えが気に入らなかったから聴かなくなりました。
いかに音楽と言えどビジネスなので理解はしています。
ただ納得できない部分があるのは確かなので
チャートにも売上にも貢献したくありません(笑)

長々と前置きが続きましたが結局のところ
先日買ってきたSecondshotの「SEVEN YEARS BUD LUCK」が
今のお気に入りでずっと聴いているってことが言いたかっただけです。
それにしてもこの手のCDはそこらのCDショップに行っても
置いてないですね。
探すのに割と苦労するのですがそれはそれで手に入れたときは
早く帰ることしか考えられないくらい嬉しいのでいいですけど。

ちなみにこのCDを買うにあたって僕が勝手にお気に入りにしている
FUNKY PUNKY JUNKYさんのレビューを大いに参考にさせてもらいました。
邦楽のレビューは信用ならないのに洋楽は素直に参考にしてしまうのは
なぜでしょう?ミステリーですな。
posted by リブ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

BECRニューシングル

待ちに待ったニューシングルの発売が発表されました!
っておせぇよこのやろー!
どれだけ待たせりゃ気が済むんだよ。
このモヤっとしたやり場のない怒りはどこにぶつければ
解消されるんだよ!
ん?伊東四郎?


てなわけで僕が愛してやまないビークルこと
BEAT CRUSADERSのニューシングルが発売されます。
僕が初めてビークルを聴いたのは去年のアルバム「P.O.A〜POP ON ARRIVAL〜」を
「HIT IN THE USA」と言う曲聴きたさに買った時でした。
大げさな表現ですがかなり衝撃を受けました。
技術的にスゴイわけでも8オクターブ声が出るわけでもないですが
これがもう気持ち悪いくらいぴったりと
僕の好みにハマってしまったのですよ。

それ以降毎日最低でも1曲はビークルを聴き
初対面の人間に対する挨拶が「ビークルって知ってる?」に
なりそうなほどの狂信振りで日夜布教活動を続けております。
とりあえず成果は聞かないように。

そんなビークルのニューシングルは
昨年行われたX-TRAIL JAM IN TOKYODOMEのテーマソングでもある
「DAY AFTER DAY」と新曲「SOLITAIRE」の両A面仕様です。
初回限定生産版はさらに「OTHER SIDE OF THE WALL」(新曲)と
「WINDOM」(セルフカバー)を含む4曲になっております。
さあ全国の奥様方、これは要チェックスですよ!



DAY AFTER DAY/SOLITAIRE(初回生産限定盤)
BEAT CRUSADERS
DefSTAR RECORDS (2006/04/05)

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2006年02月14日

ハープパイプ

男子ハーフパイプは大興奮でした。

日本の国母選手も天才と言われていますが
同じ天才でもショーンは格が違いますね。
エアーの高さトリックの切れともに金メダルに
ふさわしいすばらしいランでした。

というかやっぱりアメリカ強いですね。
フィンランドやノルウェーも強いですが
アメリカは出場選手全員の水準がものすごく高いです。
個々人の癖もありますが同じ技をみても他の国の選手より
キレイで安定してるように思います。

僕にとってのトリノオリンピックはこのハープパイプだけ
だったのでショーンの優勝で大満足しました。
今後はXゲームをチェックして追いつづけたいと思います。


あー、そうそう。
散々騒がれた成田童夢の予選落ちは予想通りだったので
特に驚きもしなかったのですが、
あの喋り方もパフォーマンスも大嫌いだったので
これを機にもうちょっとおとなしくなってくれれば
幸いなんですけどね、実力があるのは間違いないので。

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2006年02月13日

かかお祭り

12日の日曜日が期間中でもっとも賑わったと思いますが、
去年のバレンタインフェアで日本一の売上だったのは
大阪の梅田阪急でなんと6億円超だったそうです。

チョコで6億とか意味が分からない。

最近ではブランド志向にますます拍車がかかっており、
その上自分の為にこの期間限定のチョコを買って楽しんだり
友達同士で交換したりするそうです。
一粒(3cm四方くらい)で300円とか400円のチョコが
いくつも入って1000とか2000円するチョコが
どんどん売れるってどれだけ景気がいいんですか?

300円も出したらケーキ買えるぞ、ケーキが!
別にチョコとケーキどっちが好きって訳でもないし、
「質より量!」とかつまらないことを言うつもりもないけど
貰った時にうれしさよりも恐怖を感じてしまう。

もちろん義理チョコに対して。

義理にそんなにお金をかけるわけないってのは
重々承知の上だけど、こっちはそもそもチョコの価値なんか
わからないわけでメディアの情報に踊らされるしかないんですよ。
しかも「お返しは3倍返しね♪」なんて…。


それでも毎年なんとなく楽しみにしてしまう自分を
悲しくも愛しいと思ってしまうんですよねぇ。
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2006年02月11日

垂涎

わかってる…。

オマエの言うことはもっともだ。
だけどアレを手に入れたいと思う気持ちは理屈じゃないんだ。
確かにオマエの言う通りオレの人生には必要ない物だろう。
部屋にあっても邪魔になることは間違いないし、
誰かに見られでもしたら不審がられるに決まってる。

だけど目を閉じて想像してみろよ。

手を伸ばせば触れられる位置にアレがあることを。
ほら、触れたくて触れたくて仕方がないだろう?
アレを手に入れればいつでも触れられるんだ。
オマエもアレの持つ魔力には抗うことはできない。



これを読んでいるアナタもね…。











アレ
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2006年02月10日

残念な方々

最近本当に未成年芸能人の「飲酒喫煙発覚!」みたいな
記事が増えてきましたねぇ。
2日ほど前からニュースサイト等で
眼球の洗浄液と同じニックネームをつけられた人が
喫煙見つかって謹慎処分だとかなんとか。

これはよく言われるアイドルやタレントの低年齢化が原因の一端ではと思います。
やっぱり精神年齢低いうちからちやほやされるのに慣れると
職業意識が育たないまま歳だけは重ねていくので
あまりよくないんじゃないでしょうか。
まあ、最近は高校生が駅でタバコを吸う光景に驚かなくなるほど
低レベル化が進行しているので一概にアイドルどうこうというのも
おかしいと言う意見もあるとは思いますけど。

僕が未成年時代に酒、タバコに全く手を出さなかったなんて
言うつもりはこれっぽっちもないですが、
少しは『やってはいけないことだ』と言う意識を抱えつつ
せめて人目を憚ってやってもらえればね。
だからといって容認するわけではないです。
”人に見られること”が仕事の一部分であることを
もっとしっかりと考えれば「好奇心」のレベルで止められたはずですし。

とりあえず例のアイドルグループのカレンダーが発売中止に
ならなかっただけ僕の仕事的には助かりました。
発売日を3/1に延期して6人で撮り直すらしいのでまだキャンセルが
出る可能性はありますがとりあえず一安心。
カレンダー作る側は地獄でしょうけど…。

posted by リブ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

第48回グラミー賞

第48回グラミー賞各賞が決定しました。

Yahooニュース等では5部門を制したU2や
日本でも人気の高いマライアキャリーなどの受賞しか
紹介されていないですが、公式サイトのリストを見てみると
相当数のカテゴリーがあり細かいジャンル分けがされています。

公式サイトを細かく見てみると
System Of A Down、Slipknot、The White Stripes
などちゃんと聞いたことはないけどちょっと気になっている
グループが受賞していたり、世界的に有名でセールスも安定してる
グループが受賞を逃していたりとデータを見ているだけでも
結構楽しいです。

みなさんも一度公式サイトを細かくチェックしてみてはいかがでしょうか?
大好きなアーティストが実は受賞していた!なんてこともあるかも。

僕の場合は授賞式の放送をみたかったのですが残念ながら
WOWOWの契約をしていないので、公式サイトでチェックしている
というのが本当のところですが…。


Yahooニュース

グラミー賞公式サイト(英語)
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2006年02月08日

今年の冬は熱い!

録画したままみてないスノボイベント第2弾。
TOYOTA BIG AIRを見ました。

毎年楽しみにしているこの大会も今年で10周年。
どんどん日本人ライダーのレベルも上がってきて
見応えのあるものとなってきています。

今年のスーパーファイナルは去年のチャンピオンで、
”オーロラの魔術師”の異名を持つイェロ・エッタラと
新星”アルプスの精密機械”ことニコラス・ミューラーです。

結果はニコラス・ミューラーの勝利。
なんと彼はX-TRAIL JAMのストレートジャンプでの優勝者でもあります。
世界にはすごいライダーがたくさんいるもんですねぇ。
これからもどんどん出てきそうですごく楽しみです。
イェロの2連覇はなりませんでしたが追い詰められた2ndAIRでも
前回優勝した技、ダブルバックフリップを持ってこなかったところが
やっぱりプロとしての上を目指しつづける姿勢なんだろうと
素直に感動してしまいました。


ちなみに僕の好きなライダーの1人、2002年大会優勝(なんとこの時15歳!)の
ショーン・ホワイトは最近TOYOTA BIG AIRには出場してませんが、
Xゲームの大会では大活躍しています。
そしてトリノオリンピックの男子ハーフパイプにアメリカ代表として出場します。
今回のオリンピックは絶対に見逃せません!

---------------------------
トリノオリンピック 
男子スノーボード ハープパイプ放送予定

2/12 予選 18:00〜19:58
決勝 22:00〜

ともにフジテレビで放送予定です。
posted by リブ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

新聞の書評

毎週日曜日に新聞各紙では書評が掲載されているのですが
これってけっこうバカにできないですね。

うちはそれほど大きな店ではないので
書評で紹介されている本全て揃うことはまずないのですが
数少ない在庫からちゃんと売れていきます。

ただ書評に掲載される本はその時々の売れている文芸書だけでなく
かなり読者を選ぶような物も紹介されているので
さがすのがけっこう大変だったりします。
特に人文書や理工書は書名だけではピンとこないものも多く、
「あー、わかんねぇ。どこにあるんだよ!」とイライラする反面
まだまだ自分の知識が足りないことを反省したりしながら
店中を走り回っております。

さくっと見つかった時はたまらなく気持ちいいですけどね。
コミック10冊くらい大量買いした人が
「カバーはいらないですよ。」って言ってくれた時くらいに。
posted by リブ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

もしかして

大体の人は好きなタレントや俳優がいるもので僕も例外ではありません。

仕事場でふとしたきっかけでそういう話になったので
好きなタレントの変遷を追ってみたのですが
どうも僕の好みには問題があるらしい。

「リップスティック」で池脇千鶴にハマる
       ↓
「踊る大捜査線」の再放送を見て、深津絵里にハマる
       ↓
「人にやさしく」で星野真里にハマる
       ↓
「H2」で石原さとみにハマる
       ↓
「タイガー&ドラゴン」で蒼井優にハマる
       ↓
「ドラゴン桜」で長澤まさみにハマる

で、この中の何人かの名前を言うと
「リブさんて…少女趣味ですか?」と。
うわあ、なにその微妙な間は。
それにはっきりと「ロリコンですか?」って言ってよ。
その遠まわしに言う感じの気の使われ方は逆にツライから!
はっきり言われた方がこっちも反論しやすいし。

もう口半開きで完全に眼が泳いでた。

それにこうやって文字にして並べてみてみると
ツンデレも入ってるような入ってないような…。


いやあ、新たな自分を発見できたみたいで清々しいなぁ(動揺
posted by リブ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

疾走感

今日は休みだったので録画したまま見ていなかった
X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME見ていたら、
無性にX-TRAILのCMに使われているMXPXの曲が聞きたくなって
近所(とは言え電車で3駅)のHMVに行ってCD買ってきました。

実は他にも欲しいCDがあってそっちが第一候補だったのですが
今まで「MXPXけっこういいですよー。」と仕事場の子に
薦められていたもののちゃんと聞いたことなかったのを思い出し、
それも含めていい機会だということでMXPXのCDを購入。

やっぱりパンクはいいですね。
元々疾走感がある曲が好きで最近ではパンクばっかり聞いています。
パンクとかメロコアとかが好きだというと
「パンクは音楽性が〜。メッセージ性が〜。」
などとやたらと批判してくる人がけっこういますが、
そんなのはっきり言ってどうでもよくないですか?

本人が聞いて気持ちよくなれればそれでOK!
ああ、スノーボードで滑りながら聞きたいなー。


それにしてもTOWER RECORDSの「NO MUSIC,NO LIFE」ってキャッチコピーは
最高だと思う。音楽がない生活なんてツライに決まってる。



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2006年02月04日

なにが「嫌」だ!

マンガ嫌韓流の第二弾が発売されるようです。
売れたから第二段を出すというのは納得するのですが
同時にガイドブックも発売されるというのにちょっと疑問が。

いったい何をガイドするつもりなんでしょうか。

昨今の「嫌〜」の流れですけどどうも面白くありません。
なぜなら向こうの行動に対するカウンターに過ぎないからです。

韓国や中国の発言や行動に対して過去の歴史や文化の相違を指摘し、
「こっちは何も悪くない。元々向こうがおかしい。」
と言っているだけであくまでも受身です。
対米にしても同様です。
摩擦を起こしたくないが為にアメリカの提案を”やんわり”反対しつつも
最終的には受け入れてしまう。
で、「アメリカは〜だ。ブッシュは〜だ。」と批判をする。
そんなことだから韓国のタレントが大挙して外貨を稼ぎに日本に来るし、
アメリカは平気で背骨を送り込んでくるのです。

もちろん一国民である僕にはわからない苦労もあるだろうし、
それこそ文化、言語、軍事、経済、地理と全てが日本と違う相手ですから
対外政策というものは簡単にはいかないでしょう。
ただ、日本という国の風土、文化が好きなだけに
現在のような状態では直接的ではありませんが
侵略されているような気がして歯がゆい思いをしています。

国内でも昨年末から大きな事件が相次いでいますが、
日本自体の耐震強度は大丈夫でしょうか?
posted by リブ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

こっちはただのリンゴ好き

死神つながりって訳でもないですがデスノート10巻です。

9巻のラストでライトがこのまま一気にニアを追い詰めるかと
思いましたが、さすがに簡単にはいかない相手ですね。
ニアの方は追い詰められた状況を冷静に分析し
2代目L=キラという解答に向かう道をさらに確実なものへと近づけ
ライトを逆に追い詰めていきます。

考えられる中で最悪のシナリオを念頭に置きながら行動してる
ライトはさらに別の手でニアの追求をかわしながら
自分に有利に進むように、そして理想の世界を創るために
あらたな協力者(ミサと同じく利用するだけですが)を加えます。

まさに綱渡りの攻防です。

ますます目が離せなくなってきました。
次の巻は4月か5月でしょうか…じれったいです!



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2006年02月02日

死神の精度

「ラッシュライフ」を読んで以来伊坂幸太郎のファンで
少しずつ本を買って読んでいます。

「砂漠」の方を先に買って読んでしまっていたのですが
今回の本屋大賞にノミネートされているということで
「死神の精度」を購読しました。

僕が思う伊坂作品の良いところは、登場人物に対して
適度な距離感を持って読み進めることができることです。
必要以上にのめりこみ過ぎず、かといって決して目を離すことの
できない個性的な登場人物達。
そしてつい頭の中で反芻してしまう印象的なキーワード。
いつもついつい中断するタイミングを見失います。

話は「死神の精度」に戻りますが、今回の主人公は死神です。
ただ直接手を下すわけではなく
組織化され部署ごとに別れている死神の仕事の中で、
死ぬ予定の7日前に対象者に接触し調査した上で死の実行に対し
「可」か「見送り」かを報告するのが主人公の仕事です。

それぞれ様々な人生を歩む人々の最後の7日間を見た
主人公はどのような報告をするのか。
過去の作品にもあったように物語はゆっくりと
別々の道を進むようでいて最終の7話目に
一気に結末に向けて加速します。
最後の話を読み終わった時にすっきりと晴れやかな気持ちに
なれること間違い無しです。



死神の精度
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2006年02月01日

久々に期待

仮面ライダーカブトが始まりました。
アギト以降は

龍騎:カードで武器を選択っていうのがダサイ。ベントシステムの声は好き。

555:携帯電話で変身ってのがどうも…。電飾みたいに光るのもイヤ。

ブレイド:またカードかよ…。しかもみんな滑舌悪いし。

響鬼:なんかもう仮面ライダーじゃない。

ってな理由で観てなかったのですが今回は
なんとなく楽しめそうな予感がしています。
主人公天道総司のめちゃくちゃ偉そうな感じもイイです。
今回のライダーは生誕35周年記念と銘打たれているもので、
ありがちではあるものの過去のライダー作品のオマージュを
各所にちりばめていると公言されているらしいです。

ただCLOCK UPで高速移動するっていうのは
漫画かなんかで見たような気が…。
うーん、なんだったっけなー。

posted by リブ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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