2006年06月11日

おれたちひょうきん族

もとい、”we are HYO-KING tribes2006”
名古屋クアトロ公演に行ってまいりマシータ。

ライブに行くこと自体が久々なのになぜか大阪公演行かずに
名古屋まで遠征すると言う意味不明な計画でしたが、
ちょっとした一人旅も楽しめてよかったです。

ライブではビークル、ユアソンともに最高でした。
曲順はうろ覚えですがライブ後の定番となっている
『ライブもどきプレイリスト』で楽しもうと思います。

それにしても「ユアソンはライブ観たら絶対ハマる」という
予想通りもう大ハマりです。
当然新譜「FEVER」も購入決定でございます。

さてさて、今年の夏フェスはどれもピンとこない
(つーかフェスは一人では行きにくい)ので
全部スルーして次は9月2日の“BOYZ OF SUMMER”
大阪公演に行こうかと思います。
これは大きいフェスよりは楽に行けそうなので
誰か適当に拉致して行こうと思っているので、
俺のまわりにいる人間は要注意(笑)

それにしても”NANO-MUGEN FES.2006”のコンピは
ノーマークだったなぁ。
さっそく予約に走らねば!
posted by リブ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BEAT CRUSADERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

たまにはゲームの話でも

3年もやってるのにカンストジョブが一つもないし、
3年のうち合計で1年くらいは全くプレイしていない
期間があってもはやチャットツールとなってしまっている
FF11ですが、PTやるほどまとまった時間取れないので
まったり獣使いを上げることに決定。

半年振りに使う獣使いはLV28だったので狩場を検索しつつ
「まぁ、ぼちぼちやっていこうかねぇ。」と言う感じだったのに・・・。
再開して2ヶ月ほどでLV44までアップしました。
これが早いのか遅いのかは判断しかねるけど獣使い面白いので
選択としては間違いじゃなかった模様。

とりあえずAFとってモコモコするまでは一気にいくぞー!



17a.jpg


今日は酒飲みながら3回死亡。酔ってやるジョブじゃないね(笑)
posted by リブ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

懐かしさと羨ましさ

小説やマンガを選ぶ基準として、主人公の歳が
十代後半から30代中盤ってのが僕の中であって
今回読んだものもドンピシャでした。

なにやら最近注目されているらしい浅野いにおの
「ソラニン」が2巻で完結ということで読んでみました。

こういった大学時代のノリを引きずりつつ
社会人として自分の夢や理想と現実との折り合いを
つけなければならないのだけど、簡単には割り切れない感じで
もぞもぞとのたうち回る悩み多い話が好きなので
一気に読み終わりました。

ただ楽しいだけの話ではないですが、ふと学生時代を思い出したり
最近楽しいことがないなぁと思ってる人にオススメです。
学生時代の友達に連絡とりたくなりますよ(笑)



ソラニン 1 (1)
ソラニン 1 (1)
posted with amazlet on 06.06.02
浅野 いにお
小学館 (2005/12/05)

posted by リブ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

A CHEERFUL GANG TURNS THE EARTH.

陽気なギャングが地球を回すを観に行ってきました。

原作のファンだっただけに映画化が決まったときは
原作好き→映画観る→大失敗という話をよく聞くので
行こうかどうか迷っていたのですが
キャストを見た時点で行くことを決めました。

特に大沢たかおと佐藤浩市が決め手でした。
実際に二人が演じる成瀬と響野はバッチリはまっていて
二人のセリフは聞き逃すまいと真剣でした。
あと加藤ローサかわいかったです(笑
原作は伊坂作品の中でも特にエンターテインメント性が高く
軽妙な台詞回しが楽しい作品です。
もちろん映画でもしっかりと再現されています。
90分くらいだったと思いましたがあっという間でした。

もう一度見に行く暇はなさそうですが、ぜひDVDが出たら
買いたいと思っています。
最近の重い内容やメッセージ性の強い物は苦手で
ただただ楽しみたいという人にはぜひオススメです。


久々に、たぶん1年以上振りに映画を観に行きましたが
やっぱりスクリーンで観るといいですね。
posted by リブ at 22:09| Comment(14) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

まだまだ大丈夫?

毎回作者である山田玲司が各界の著名人を訪ね、
現代社会に生きる我々を取り巻く”絶望”に効くクスリを
捜し求めるという内容のコミックスです。

これに登場してくる人たちがすごい人ばかりです。
詳しい事情は知らないですが一般人からすると、
「よくアポ取れたっていうか取材に応じてくれたなぁ。」
と感心してしまうほどのビッグネームが並んでいます。

内容を話すのは控えますが数々の金言至言に、
「何か俺にも出来ることはないだろうか?」、
「もっと前を向いて頑張らないと!」と
あっさり感化されたりしてしまいます。
一晩寝たらその時の興奮はほとんど忘れてますけど(笑)

ただ、残念なのは作者自身のスタンスです。
インタビューする中で相手のいう言葉に、
「そうそう、そうなんですよ。僕もそう思っているんですけど
なんでみんな気づかないんでしょうねぇ。」と常に同調するところに
時々イラっとくる時があります。
作者の会いたい人、会った人から紹介された人にインタビューする
ことが多いみたいなので仕方ないところですけどね。


悩める人に絶大な効果がある「絶望に効くクスリ」の数々。
あなたもぜひ一度服用してみてください。




絶望に効くクスリ 7―ONE ON ONE (7)
山田 玲司
小学館 (2006/05/02)

posted by リブ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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